DAIWA ダイワ 電動リール用WBバッテリー BMバッテリー互換 海釣り 海竿 ロッド

ご使用上の注意

末永くお使いいただくために

1)充電量

リチウムイオンバッテリーは【満充電の時】と【放電し切った状態の時】に一番劣化が進みます。つまり 保管時は30~50%程度の充電量 をお勧めします。【満充電】と【放電し切った状態】の時間を極力少なくすることがポイントです。普段は50%程度の充電量で保管し 釣りの前日に満充電 をお勧めします。

※容量全てを使い切らないと分かっている場合 80%の充電量で釣りをすることも劣化対策に有効です。(満充電状態が一番劣化しにくくなる鉛バッテリーとは取り扱いが全く異なります。)

釣りが中止になった場合、「BMアダプター」を使うとUSB電源として電気を使うことが出来ます。スマートフォンの充電を1回行うだけでも劣化対策に有効です。

とはいえ満充電にしておけば自然に減っていくのであまり神経質になることはありません。(ずっとACアダプターにつけておくことはよくありませんが。)木を漬けなくてはならないのは空っぽの状態で長い時間放置しておくことになります。

2)保管場所(保管温度は 0~20℃)

リチウムイオンバッテリーは内部の化学反応で電気の出し入れをします。劣化も同じ化学反応ですので化学反応し難い20℃以下の環境で保管してください。但し冷凍はNGです。内部で結露します。真夏の自動車のダッシュボードは80℃位まで温度上昇しますので、車内保管は要注意です。

まとめますとリチウムイオンバッテリー保管のコツは
1保管時の充電は30~50%
2保管温度は 20℃以下

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