DAIWA ダイワ 電動リール用WBバッテリー BMバッテリー互換 海釣り 海竿 ロッド

よくあるご質問

このようなお問い合わせいただいております。

こちらによくあるご質問を掲載しておきます。
こちらにないご質問がありましたらお問い合わせください。

Q1 WBバッテリーは時間はどれ位持ちますか?
Q2 WBバッテリーはシマノ shimano には使えますか?
Q3 WBバッテリーを差し込みましたが通電しません。
Q4 WBバッテリーはDAIWA(ダイワ)のシーボーグ500でも使えますか?
Q5 DAIWA(ダイワ)BM AIRコードとの接続は問題ないでしょうか?
Q6 WBバッテリーのサイズは純正品より大きいのでしょうか?
Q7 PL(生産物賠償責任)保険とはなんですか?
Q8 WBバッテリーの寿命はどれくらいですか?
Q9 WBバッテリーの保管はどうしたらいいですか?
Q10 WBバッテリーの電圧、電流はどうなっていますか?
Q11 満充電した後にBMテスターで調べたのですが、5個のランプ中4個まで点灯してます。
Q12 WBバッテリーの重さは、何グラムでしょうか?
Q13 バッテリー充電完了時にはランプの色などで知らせてくれますか?
Q14 DAIWAの純正充電器で充電できますか?


Q1 WBバッテリーは時間はどれ位持ちますか?水深200m前後のヤリイカ釣りで6時間ほど釣り続けることが出来ますか?

A1 これは何点掛けか、実際に何匹かかった時に総重量がどれくらいかなど様々な要因に因るので一概にお答えするのは難しいかもしれません。ただ、確実に言えることは 当WBバッテリーは容量が純正品のBM2600の1.3倍あり、ダイワの公式数値では レオブリッツ300J使用時、80号シャベルビシを深さ50mで約100回、深さ100mで約50回の巻き上げが可能です。とありますので、そこから単純計算しますとこちらの製品では、80号シャベルビシを深さ50mで約130回、100mで約65回の巻き上げが可能です。なお、先ほどの数値にはかかった魚の重さは入っていないので実際の回数はこれより少なくなると思いますがその点に関しては純正品も当WBバッテリーも同じです。ということで時間ではなくどちらかというと回数のお返事になります。やはり容量がアピールポイントになってくると思います。 オプションになりますがバッテリーが2本あればどんな釣りでも1日もつのではないでしょうか。ちなみに80号シャベルビシは水の抵抗なども勘案すると普通の重りの100号くらいに匹敵すると聞いております。


Q2 WBバッテリーはシマノ shimano には使えますか?

A2 2ピンであれば使用可能です。


Q3 WBバッテリーを差し込みましたが通電しません。

A3 取り付ける際は説明書にもありますようにリール側の端子保護キャップを取り去ってください。取らないとゴムが邪魔して端子間の距離が開き、正常に通電しません。


Q4 WBバッテリーはDAIWA(ダイワ)のシーボーグ500でも使えますか?

A4 先日使ってみた時は大丈夫でした。ただ、設計上は400までなので500でフルに上げるような場合は安全回路が動くことがあるかもしれません。ご心配な場合はデモ機のお貸出しをしております。往復送料1000、レンタル代500、合計 1500円になります。


Q5 DAIWA(ダイワ)BM AIRコードとの接続は問題ないでしょうか?

A5 完全互換性がありますので全く問題ありません。


Q6 サイズは純正品より大きいのでしょうか?

A6 WBバッテリーが44x44x108mm 270g、BMバッテリーが44x44x115mm 280gとなりますので少しコンパクトになります。


Q7 PL(生産物賠償責任)保険とはなんですか?

A7 PL保険は何やら仰々しい名前ですが、生産したものに対してかける保険です。 実はお手持ちのスマホやパソコンなど大手のメーカー製品は全て万が一のために加入しています。当方でも十分に検証、検査をしておりますし4重の安全回路がついていますが、やはり同じく機械ですし、それ以外にもご使用状況の影響もあり、万万が一ということも考慮してユーザー保護の観点から加入しました。当方のバッテリーは1億円の保険に加入しています。安心してどんどん釣ってください。


Q8 WBバッテリーの寿命はどれくらいですか?

A8 普通に充電しても、使用時間が著しく短くなった場合は寿命です。WBバッテリー以外の乾電池などを含む全てのリチウムイオンバッテリーに言える構造的特性ですが、リチウムイオンバッテリーは繰り返しの充放電で少しずつ性能が低下します(容量が少なくなります)。300 回の使用で半分程度まで徐々に劣化します。(実釣レベルでは更に少なくなります。)
しかし充電しないで過放電させたり、満充電状態を継続した場合、また高温環境に長く置いて使用時間の短くなった物は寿命です。リチウムイオンバッテリーは内部に複数本の蓄電池を持っており、年数の経過や繰り返しの使用により蓄電池間での劣化進行度合いに差(バラツキ)が生じてきます。
このバラツキが徐々に大きくなり、許容範囲を超えたものは正常な充電ができないため充電器は「充電異常表示」になります。この場合も寿命となります。


Q9 WBバッテリーの保管はどうしたらいいですか?

A9 バッテリーは生物(なまもの)です。置いておくだけでも内部の劣化が進みます内部の劣化が極力進まないように保管してください。
保管場所は冷暗所が最適です、内部の化学反応が抑えられます。
過放電、過充電は避けてください。内部劣化が進行し、性能(容量)が著しく低下します。
電動リールに接続したままの保管は避けてください。0.1 ~ 0.2A 程度の電流が常時流れるため、長時間放置すると過放電状態になります。
満充電状態でも僅かに劣化が進みますが、逆に過放電状態では著しく劣化が進みます。つまり半分程度の充電量がリチウムバッテリーにとっては最も劣化の進みにくい状態です。
満充電状態での劣化は満充電状態を継続させなければ大きな問題はありません。満充電状態の継続とは常時充電器につなぎ続けるようなことで、1年に数回満充電にしておいて置く程度は問題ありません。
また、空(過放電)の状態では最も劣化が進行するため、万が一のことを考え長期保管(半年以上)の場合は、満充電にした後に保管するようにお願いいたします。
*通常保管時の充電量は30~50%をおすすめします。長期保管時は半年毎に満充電してください。
こちらに永く使うコツを載せてありますので併せてご覧ください。


Q10 WBバッテリーの電圧、容量はどうなっていますか?

A10 WBバッテリーの電圧はBMバッテリーと同じになっています。厳密には許容範囲内で0.2V高くなっているのでより大きなパワーを流すことができます。容量は3500mAhあるのでBM2600と単純比較すると1.3倍のスタミナがあります。


Q11 満充電した後にBMテスターで調べたのですが、5個のランプ中4個まで点灯してます。

A11 こちらは容量が3500ありますのでBMテスターで調べてもそのようになります。


Q12 WBバッテリーの重さは、何グラムでしょうか?

A12 おおよそですがBM2600より-10gの260gとなります。


Q13 バッテリー充電完了時にはランプの色などで知らせてくれますか?

A13 充電完了時に赤から緑色になります。


Q14 DAIWAの純正充電器で充電できますか?

A14 BM2600の充電器であれば可能です。これ以前のものでは正常に充電されません。(RB-CC4002がダメと報告を得ております。)